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2019.7.1

トリエステ・ジュゼッペ・ヴェルディ歌劇場とのパートナーシップ協定を2022年まで3年間更新しました

北九州シティオペラは、2016年11月29日にジュゼッペ・ヴェルディ歌劇場トリエステ(イタリア)と3年間のパートナーシップ協定を締結し、オペラやコンサートの共同制作や、若手歌手のトリエステへの派遣等を行ってきました。
このたび、引き続き同歌劇場と2022年までのパートナーシップ協定を2019年6月14日に締結することとなり、地元メディアに報道されました。
 トリエステと音楽を通じた国際交流が今後も続けられることは大変光栄なことであり、これもご支援いただいている皆様のお陰であると深く感謝し、今後も一層精進して参る所存でございます。今後とも応援をよろしくお願いいたします。

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【地元メディア報道記事より】
北九州シティオペラとの交流を更に3年間更新

ジュゼッペ・ヴェルディ歌劇場財団は国際的な活動をますます強化したいとの思いから、北九州シティオペラとの交流をさらに3年間、2022年7月迄と更新しました。

この協定は、トリエステにおいて、当財団の総支配人アントニオ・タスカと北九州シティオペラ理事長の蓮井求道氏によって署名されました。
これによって、ヴェルディ歌劇場はこの日本のオペラ団体との繋がりを更新する事で、「日出る国」との特別の対話を持つ道を確立した事になります。
この協定では、2020年オリンピック年に向けて「トゥーランドット」の準備を進める事を予告すると共に、わが劇場のオペラ制作の典型的方法に触れ、イタリアオペラの伝統を深く体験するために、日本の団体からの芸術家をトリエステに迎え入れる事を受容する事としています。

(訳:窪田琢也)