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2018.1.22

新春オペラ公演「プッチーニの祭典」御礼と終演報告

新年明けまして、おめでとうございます。

1月12日、北九州芸術劇場大ホールにて、イタリアより演出アントニオ・デ・ルチア、指揮ダミアーノ・チェルッティ両氏をお迎えし、新春オペラ公演「プッチーニの祭典」を開催いたしました。
第一部のオペラ《修道女アンジェリカ》では将来を担う若手会員を中心に、そして第二部「名作四大オペラ名場面」ではベテラン会員を配した構成で企画いたしました。前日の大型寒波で危ぶまれた天気も回復し、新年早々ご遠方より多くのお客様にご来場頂き、プッチーニの魅力・醍醐味をたっぷりとご堪能いただきました。ご来場くださったお客様始め、ご支援賜りました関係者の皆様方へ、衷心より御礼申し上げます。
北九州シティオペラは、世界へ向け文化発信基地をお題目に"北九州にオペラあり"と誕生し、今年で"29年"を迎えました。1989年に発足し、1993年旗揚げ公演 "北九州市民オペラ" ヴェルディ作曲《椿姫》開催。以来、各年公演を重ね、2015年には初渡伊、レッチェ市ポリテアーマ・グレコ歌劇場にて《蝶々夫人》引越し公演、2016年「日伊国交150周年」記念公演後トリエステ市ヴェルディ歌劇場とのパートナーシップ協定締結。昨年2月ヴェルディ歌劇場にて《ジャンニ・スキッキ》《カヴァレリア・ルスティカーナ》共催公演等。此れも一重に長年に渡る皆様方のご支援の賜物と感謝いたしている処で御座います。
さて、今年9月末には、更なる大型企画として、ヴェルディ歌劇場との共同制作でドニゼッティ作曲《ランメルモールのルチア》公演を北九州芸術劇場にて開催を予定いたしております。乞うご期待!!
最後になりましたが、今年も宜しくご支援・ご鞭撻賜りますようお願い申し上げまして、公演の御礼と年頭の挨拶とさせて頂きます。

特定非営利活動法人 北九州シティオペラ
理事長・芸術監督 蓮井求道