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2017.11.7

1月12日公演「プッチーニの祭典」チケット販売開始しました。

北九州シティオペラ新春オペラ公演

日時:2018年1月12日(金)18時30分開演(18:00開場)

場所:北九州芸術劇場大ホール

指揮:フランチェスコ・レッダ

演出:カルロ・アントニオ・デ・ルチア

出演:北九州シティオペラ会員、北九州シティオペラ合唱団 、
   北九州シティオペラ管弦楽団

舞台・衣装協力:レッチェ歌劇場(イタリア)

第一部:オペラ《修道女アンジェリカ》全1幕

第二部:名作4大オペラ~独唱、重唱、合唱名場面~

     《トスカ》《ラ・ボエーム》《蝶々夫人》
           《トゥーランドット》より

入場料(全席指定):

プレミアム席 10,000円
S席      7,000円
A席      5,000円
B席      3,000円
学生           2,000円  ※未就学時入場不可

チケット販売:
響ホール、北九州芸術劇場プレイガイド、北九州ソレイユホール、黒崎ひびしんホール、井筒屋小倉店・黒崎店プレイガイド、北九州シティオペラ事務局

※ホームページお問い合わせフォームにてお申し込みください。



ジャコモ・プッチーニ(1858~1924)

イタリア・ルッカ出身、オペラ作曲家。G・ヴェルディと並んで「2大イタリアオペラ作曲家」と言われている。ロマンチックで甘美なメロディーが特徴的。少しずつ国境を越えて人々が行き交うようになった時代に生き、様々な国や時代を題材にオペラを作曲した。我が国では元来、日本を題材にした《蝶々夫人》で有名であったが、2006年トリノオリンピック、フィギアスケート荒川静香が、彼の作曲したオペラ《トゥーランドット》「誰も寝てはならぬ」を使用し、金メダルを獲った事で有名になった。

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