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2017.9.6

次回公演(2018年1月12日)「プッチーニの祭典」お知らせ

 昨年の「日伊国交150周年」事業、オペラ「ジャンニ・スキッキ」「カヴァレリア・ルスティカーナ」を契機に、イタリア名門歌劇場の一つトリエステ市・ヴェルディ歌劇場と昨年パートナーシップ協定を締結いたしました。

今回はそのパートナーシップ公演の第2弾とし、来年1月11日、イタリアオペラ作曲家の巨匠・プッチーニに焦点を当てた公演を行います。


北九州シティオペラ新春オペラ公演

「プッチーニの祭典」原語上演(日本語字幕付き)

日時    2018年1月12日(金)18時30分 開演予定

場所    北九州芸術劇場大ホール

指揮    フランチェスコ・レッダ

演出    カルロ・アントニオ・デ・ルチア

出演    北九州シティオペラ会員、北九州シティオペラ合唱団
      北九州シティオペラ管弦楽団

第一部:オペラ《修道女アンジェリカ》全1幕

第二部:名作4大オペラ〜独唱、重唱、合唱名場面〜
    《トスカ》《ラ・ボエーム》《蝶々夫人》《トゥーランドット》より


※ジャコモ・プッチーニ(1858〜1924)

 イタリア・ルッカ出身、オペラ作曲家。G・ヴェルディと並んで「2大イタリアオペラ作曲家」と言われている。ロマンチックで甘美なメロディーが特徴的。少しずつ国境を越えて人々が行き交うようになった時代に生き、様々な国や時代を題材にオペラを作曲した。我が国では元来、日本を題材にした《蝶々夫人》で有名であったが、2006年トリノオリンピック、フィギアスケート荒川静香が、彼の作曲したオペラ《トゥーランドット》「誰も寝てはならぬ」を使用し、金メダルを獲った事で有名になった。